群馬県|整骨院での中足骨骨折

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中足骨骨折

整骨院での中足骨骨折



足の小指(第5趾)の根本、足の甲の部分にある骨を第5中足骨と言います。この部分の更に根本、足首に近い部分を基部と言いますが、この部分はよく骨折を起こす部分です。
この部分を骨折しても歩ける事も多く、足首を捻った、いわゆる捻挫と同じ形で受傷するので、捻挫と思われがちですが、いわゆる足首の捻挫とは腫れのある部分や痛みのある部分が違いますので、よく観察すると簡単に区別が付きます(捻挫時の痛みの場所と損傷部位についてはこちらも参照してください)。
第5中足骨基部骨折の詳細は右図を参照ください。大きく分けて、骨折部には2通りあります。これらの骨折部位の違いはわずか1センチほどの違いですが、治療法や予後は大きく異なります。


疲労骨折の治療は保存療法が原則と考えられていますが、保存療法の場合、スポーツ復帰までの期間が極めて長く、また治療成績も安定していないため、トップアスリートや早期に確実なスポーツ復帰を望む場合は、必ずしも保存療法が第一選択になるとは限りません。疲労骨折の原因には、トレーニング内容と伴に、アライメント異常(O脚など)などの骨格的問題が関係していますが、骨格的な問題が大きい場合、保存療法によって一時的に治癒したとしても、骨格的問題は改善されないため再発のリスクが残ります。当科では、難治性疲労骨折である脛骨跳躍型疲労骨折と第5中足骨疲労骨折に対しては、髄内釘(骨の中にストレスを減らすためのチタン性の補強材)を用いた手術療法を導入して、日本代表のアスリートも含めて多くのスポーツ選手を早期に現場へ復帰させています。